

本日は、詫間町大浜に令和8年8月12日正式オープン予定の「瀬戸内の海がみえる小さな宿 manimani」さんに突撃取材に行くんだニャ!!

はいにゃん!

ということで、早速manimaniさんに到着したんだにゃん。

玄関を開けると、凄くおしゃれな空間が広がっているんだにゃ。
オーナーさんは、どういった想いをこの施設に込めているんだにゃ?

もともとの建物が持つ趣を大切にしながら、瀬戸内の原風景の中で、五感をほどいて過ごせる空間を意識しています。普段忙しく過ごしているからこそ、ここにいるあいだは一旦スマホも置いて、何にもしない時間を楽しんでもらえたら嬉しいです。

確かに、古民家のアジを感じながらも、おしゃれさも同時に感じるんだにゃ。
まず目を引くのが、この部屋にゃ!
この部屋のコンセプトを教えてほしいんだにゃ。

この部屋はメインとなる部屋で、「暮らす部屋」という名前にしています。
大きな窓からは海が一望出来、運がよければ猫ちゃんの散歩を目撃できるんですよ!

それは、是非とも拝みたいんだにゃ♬

また、景色を堪能していただく窓は全て東側となっていますので、毎日朝日が立ち昇る様子を堪能でき、秋や冬になるとお月様が昇ってくる様子も確認できます。

にゃら、大晦日にお月様が出てくるのを観て、お正月に初日の出を拝める可能性もあるんだにゃ!

確かに、その可能性はありますね。

ところで、ひと際目を引く、このオシャレなテーブルは何なんだにゃ??

よくぞ聞いてくれました。このテーブルも自慢の一つなんです!
地元の左官屋さんと我々が一緒になって作った、想いがいっぱいつまっているテーブルなんです。粟島の浜辺で採れたシーグラスや世界各国の石で出来ているんですよ。
このテーブルを使うことで、様々な想いに馳せていただきたいという想いを込めています!

続いて、お隣の和室のコンセプトは何なんだにゃー?

和室は、もともとの空間をできるだけそのまま生かしました。 壁には、日本の伝統色「藍」をイメージした珪藻土を左官屋さんと試行錯誤して生まれた、深みのある藍色がお気に入りです!

確かに、この色を見ていると、凄く落ち着いてくるんだにゃー。

記者は特に和テイストが大好物だから、和室にくぎ付けになっているんだにゃ。

では、続いては「整う部屋」のコンセプトを聞かせてもらうんだにゃん。

整う部屋では、眠りへの導入や一日のはじまりへと気持ちを切り替えてもらうことをコンセプトとしています。
壁には、土から採れる天然の色、「弁柄(べんがら)」を使用しました。 大地から生まれた深い赤茶色は、心を穏やかに整え、自分自身と向き合う静かな時間を育んでくれます。

編集長は弁柄が凄く気に入ったみたいで、見惚れているんだにゃん!
では、続いて「眠るための部屋」をみてみるにゃん♬
この部屋は、何というかやわらかさを凄く感じるんだにゃん。
何でなんだにゃん?

実は、この部屋の壁面には和紙を張り付けており、我々で頑張って貼り付けました。
この部屋では、基本的にはデジタルを忘れてもらい、ゆっくりと睡眠をとり、日の出とともに目覚めていただきたいですね。デジタルデトックスを意識しています!
実は、このマットレスは、皇室御用達の日本ベッドを使っているんです。繭で包まれたようにゆっくりとお休みください。

ありがとうございますにゃ!
それでは、最後になったんにゃけど、この「まにまに」という名前の由来を教えてもらいたいんでにゃ。

実は、万葉集で使われている言葉で、意味は「事の成り行きにまかせるさま」です。
ここでは、「自然の流れに従って、ゆったりと過ごしてくださいね」という想いで使用しています。是非、皆さん『manimani』にお越しいただき、ゆったりと過ごしてください。

以上で突撃取材完了にゃ!
オーナーさま、快く対応して頂き、ありがとうございましたなんだニャ!

manimaniさんの予約、駐車場や料金体系については、インスタグラムで問い合わせてもらいたいんだにゃ。まとめ情報は以下の通りにゃ!
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